irodori-TTS for 読み分けちゃん
Windows のパソコンで動く、無料の日本語 読み上げ(音声合成)アプリ
はじめて開いたときに、動かすための一式(約 5.3 GB)をインターネットからダウンロードします。10 分ほどかかります。
ほかの方が作ったプログラムや音声モデルを、勝手に配って回らない方針だからです。そのぶんを、はじめて開いたときにあなたのパソコンへダウンロードします。 ネットにつないだままお待ちください。一度すませば、次からはすぐ使えます。
最新版
キーボードの Windows キーを押しながら X を押し →「デバイス マネージャー」→「ディスプレイ アダプター」を開いてください。 NVIDIA や GeForce と書いてあれば RTX(CUDA)、Radeon と書いてあれば Radeon(ROCm) です。
それでも分からないときは RTX(CUDA) をお試しください。合わないときはアプリが教えます。


同梱の 12 人の声のほかに、手元の音声ファイルから声を作れます。「話者と参照ファイル」のタブで、右側の「声を追加する」の欄を使います。

グラフィックスが無いパソコンでも動きますが、とても遅いので配信には使えません。
このアプリには、ほかの方が作ったプログラムと音声モデルが入っていません。勝手に配って回らない方針だからです。 そのぶんを、はじめて開いたときにあなたのパソコンへダウンロードします(約 5.3 GB・10 分ほど)。 2 回目からはすぐ使えます。
GPU の計算のしくみが違うだけで、できることも、入っている声も同じです。 NVIDIA のグラフィックスは CUDA、AMD の Radeon は ROCm を使うので、入れる物が別になっています。
まちがえて入れても、はじめの準備の画面でアプリが教えます(「このパソコンのグラフィックスは、この版では使えません。」と出ます)。そのときは、ダウンロードを始める前に閉じて、このページからもう一方をダウンロードして入れてください。まちがえた方は Windows の「設定 → アプリ」から消せます。
2 つは別のアプリです。同じパソコンに両方入れられますが、設定も、追加した声も、ダウンロードした物もそれぞれ別に持ち、同時には開けません(あとから開いた方が、つなぎ口が塞がっていると出ます)。
「詳細情報」を押してから「実行」を押してください。個人が作った無料のソフトで、 Windows がまだ見慣れていないために出る画面です。
このアプリを開いたままにして、読み分けちゃん2 の設定でこのエンジンを有効にするだけです。 あとは読み分けちゃん2 の側が自動で見つけます。声は、このアプリに出ている名前がそのまま出ます。 アプリを閉じると読み上げも止まりますので、配信の間は開いたままにしてください。
※ このエンジンに対応した版の読み分けちゃん2 が要ります。
Windows の「設定 → アプリ」から、ふつうのアプリと同じように消せます。 このアプリが置いていた物(ダウンロードした一式・取り込んだ声・設定・記録)はすべて一緒に消えます。何も聞かれません。
声を追加するときに選んだ、あなたの音声ファイルには触れません。そのまま残ります。
両方の版を入れている場合、消えるのは消した方だけです。もう片方はそのまま使えます。
このアプリを開くと、パソコンの中(127.0.0.1:18088)に OpenAI 互換の読み上げ API が立ちます。読み分けちゃん2 だけでなく、
自分のアプリやスクリプトからも使えます。Irodori-TTS の開発趣旨(MIT ライセンスと Ethical Restrictions)に沿って使う方には、機能を開放しています。